弊社製品の脳機能酸素動態測定器:ブレインアクティビティモニター(Hb13シリーズ)のうち、Hb131SやHb133/134は頭部の全面を測定器で覆ってはいません。センサーが付いたバンダナ(サンバーザー)をかぶり、おでこにセンサーが当たるような構造になっています。

上の図で分かる様に前頭葉では高次脳機能(記憶や感情の動き)をつかさどっているため、
ここにストレス(思考テストなどの負荷)を与えるとそれに対するストレス反応が顕著にみることができます。
その他の部分は人にとっては大事な部分ですが、測定する意味が薄いため、前頭葉のみを測る様にしています。
弊社のブレインアクティビティモニタはこの反応を見ているわけですね。
どのようなストレスを与えるか、ストレスにどんな反応をするか、あるいはしないのか、はお客様次第です。
使ってみたくなりましたでしょうか。
機種によってはレンタルなども行っている為、興味がありましたらお問い合わせください。
